フィコシアニンを含む

スーパーフードと言われている「スピルリナ」ですが、18種類ものアミノ酸を含むとは驚きの食品だといえます。その中でも特に着目されているのが「フィコシアニン」です。スピルリナ以外では、あさくさのりでしか得ることができない、とても貴重な成分です。スピルリナの中にフィコシアニンが含まれていることで、身体への栄養素を多く摂りいれることができるだけでなく、同時に身体の中で悪さする敵をやっつける作用もある優れものです。

また、大学の医学研究所などでさまざまな病気の臨床実験に使われていて、1日に数粒のスピルリナを飲むことで、体内にある有害物質を排除することや、血液に及ぼす素晴らしい影響で、血液中の資質が改善されるなどデトックス効果が認められています。糖尿病や肝機能障害、中性脂肪などの症状に有効的な治療ができると考えられています。

肝臓を保護する役目のほかにも解毒効果も見られます。アレルギーの抑制もするとの報告もあります。このような血液の改善に効果があること以外にも、がん患者への抗がん剤治療による副作用も軽減するという報告もあります。多くの病気で改善がみられます。最近では、他の栄養素を含む健康食品としてスピルリナ製品を錠剤や粉末などを通販サイトで販売されています。一度利用してみてはいかがでしょうか。

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身体にいい必須アミノ酸

スピルリナは、身体に必要な必須アミノ酸が含まれていますが、その割合は非常に高く、約70%と言われています。また大豆と比べるとその数値は2倍以上と多く、18種類ものアミノ酸が入っている有効成分です。スピルリナは深い緑色をしていますが、それはクロロフィルと呼ばれている葉緑素や、フィコシアニンと言われる青色と黄色やオレンジ色のカロテノイドが含まれていて、これらの天然色素には身体を錆から守る役割を担っていると考えられます。

文章で書くと分かりづらいと思いますので、実際の食品名で説明しましょう。スピルリナはタンパク質(魚など)・鉄(レバー)・葉酸(鶏レバー)・ビタミンB2(牛レバー)・ビタミンB6(黒ゴマ)・ビタミンB12(鶏レバー)・ビタミンK(パセリなど)・亜鉛(生ガキ)・カルシウム(牛乳)・βカロテン(ニンジン)・食物繊維(ゴボウなど)などを含むアルカリ性食品だと言われています

また、人間の体内では生成することのできない、リノール酸とリノレン酸を含んでいますので、日頃から摂りいれることで、体内の巡りもよくなり脂肪も分解してくれると言われています。乱れた食生活をくり返す現代人にとっては、絶対に摂りいれたいスピルリナです。

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スピルリナは体にいい

健康食品がお好きな方でしたら聞いたこともあるとおもいますが「スピルリナ」とは一体どのようなもので、身体にとってどういう効果を発揮するのか確認してみましょう。

まずは「スピルリナ」とは何でしょうか?30億年以上も前から地球上にある植物で藍藻類の一つだと考えられています。この藍藻類は、亜熱帯地方である中南米・アフリカなどのアルカリ濃度の高い塩水湖に繁殖する植物です。見た目は細いタイプのマカロニがクルクルとした形に近く、まるで螺旋階段のようにも見えることから、らせんというラテン語であるスピルリナという言葉で世界に認識されています。様々な種類の栄養素が多く含まれていますので、栄養食品としてNASAの宇宙食にいいのではと研究されています。

スピルリナがどれだけ栄養素が高いのか確認しましょう。スピルリナが100gであれば、熱量は約250~400kcal未満です。現代社会の食生活では、油ものや炭水化物ばかりを食べて、野菜や海藻類をどうしても敬遠しがちになってしまうことが多い世の中です。現代食に不足することの多い。マグネシウムや鉄分、ミネラル、カルシウムなどがたっぷりと含まれています。また、ビタミン類や糖質・脂肪酸・タンパク質をも含みますので。消化吸収に即効性をあると考えられています。

その中でもタンパク質は、私たちの身体の源でもある原料が細胞を構成すると言われています。通常の効果としては、良質なたんぱく質が、必須アミノ酸だということでしょう。

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