スピルリナは体にいい

健康食品がお好きな方でしたら聞いたこともあるとおもいますが「スピルリナ」とは一体どのようなもので、身体にとってどういう効果を発揮するのか確認してみましょう。

まずは「スピルリナ」とは何でしょうか?30億年以上も前から地球上にある植物で藍藻類の一つだと考えられています。この藍藻類は、亜熱帯地方である中南米・アフリカなどのアルカリ濃度の高い塩水湖に繁殖する植物です。見た目は細いタイプのマカロニがクルクルとした形に近く、まるで螺旋階段のようにも見えることから、らせんというラテン語であるスピルリナという言葉で世界に認識されています。様々な種類の栄養素が多く含まれていますので、栄養食品としてNASAの宇宙食にいいのではと研究されています。

スピルリナがどれだけ栄養素が高いのか確認しましょう。スピルリナが100gであれば、熱量は約250~400kcal未満です。現代社会の食生活では、油ものや炭水化物ばかりを食べて、野菜や海藻類をどうしても敬遠しがちになってしまうことが多い世の中です。現代食に不足することの多い。マグネシウムや鉄分、ミネラル、カルシウムなどがたっぷりと含まれています。また、ビタミン類や糖質・脂肪酸・タンパク質をも含みますので。消化吸収に即効性をあると考えられています。

その中でもタンパク質は、私たちの身体の源でもある原料が細胞を構成すると言われています。通常の効果としては、良質なたんぱく質が、必須アミノ酸だということでしょう。

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